黒川昭男の江戸切子

黒川昭男は、江戸切子に初めて大胆な曲線を取り入れて、高度な芸術性を追求した切子作家です。
その作品は、究極まで深くシャープなカット技術と独特なデザインの妙によって、他を圧する魅力を持っています。
それが、黒川昭男が現代最高の伝統工芸士のひとりと言われ、皇族や政財界人をはじめ海外のオペラ歌手たちにまで愛され続けてきた所以です。
メディアでもたびたび取り上げられ、朝日新聞をはじめとする新聞、家庭画報などの雑誌、TV番組でも過去何度も取材インタビューを受けています。
素材の硝子もほとんどが最高品質のクリスタルグラスで、一品物の作品の多くは宙吹きガラスを使用しています。
同じ作品だけをいくつも作る量産作家ではないので、一部の作品を除き、世界でただひとつのデザインがあなたの物になります。黒川作品である証として、作品には銘を入れております。
江戸切子をお求めになるのなら、どうか本物をお選びください。きっと一生の友となるでしょう。

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  工房所在地
   
 『黒川硝子工芸』工房
     〒135-0024 東京都江東区清澄3-7-4 丸万ビル  TEL,FAX 03-5620-0761

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