森谷 公美子 プロフィール     




森谷公美子
Kumiko Moritani





  



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兵庫県出身。子供の頃から音楽が常に流れている家庭で育ち、母の希望でバイオリンを5歳より始める。
母は声楽家、父は音楽好き。
気が付いたらバイオリンを習っていた。
中学まで兵庫県にて育ち、姉が武蔵野の高校に行ったので、私も「じゃ〜いこう」と言う感じで受験。
その結果声楽家の姉と同じ高校、大学へ。
武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学卒業。
大学一年のときにロバート・ダヴィドヴィチ氏と出会い、自分のテキサスの大学に来ないかと誘われるが、折角大学に入ったばかりだったので、『とりあえず卒業します』なんて生意気に断ってしまう。
その後武蔵野音大にてレイ・ハークス氏に師事。
卒業が近くになるにつれてアメリカへの留学を考え、毎年客員教授として来日していたMr.ダヴィドヴィチに連絡。
卒業後、Texas州、Dentonにあるノーステキサス州立大学の英語学校に入学。それと同時に奨学金をとり、音楽学部の大学院に合格。
英語学校卒業後に入学するということになったが、英語を勉強中もレッスンとオーケストラの授業は受けていた。
在学中はアシスタント・コンサートマスターも務め、リチャードソン交響楽団の団員としても活動していた。
その後ノーステキサス州立大学大学院音楽学部演奏科修了。
同大学ドクターコースにも入学するが、帰国。

今までに青野久美子、金倉英男、萩原耕介、レイ・ハークス、 ロバート・ダヴィドヴィチ、ダルマ−・ペティース、 イゴール・ボロディンの各氏に師事。

現在ソロ、アンサンブル、オーケストラ、 ミュージカルなどの演奏活動に加え、後進の指導にあたっている。
東京フェスティバルオーケストラのメンバー。


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