いまヨーロッパが注目する 崇高な美声 & バスティアニーニ賞に輝くヴェネツィアの感動

Takako Massaro Okazaki 岡崎他加子 (soprano)
2003年イスラエル国立オペラ、トスカーナ・オペラ祭、スロヴェニア・リュブリアーナに続いて
2004年ウイーン・フォルクスオーパーでの蝶々夫人100周年記念演奏に抜擢され大成功を
収める。その後ガルス・アム・カンプ(ウイーン北80km)の サマー・オペラ・フェスティバルに
招かれ蝶々夫人のプレミエに登場し絶賛を受けた。
西宮市出身、イタリア・パドヴァ在住
Silvio Zanon シルヴィオ・ザノン (baritone)
ヴェネツィア出身。声楽をバリトン、ジュゼッペ・スカンドラとその夫人であるメッツォソプラノの
マリア・デル・ファンテに師事する。深い色合いと美しくボリュームに恵まれたバリトンの声質は
クラシックなヴェルディ・バリトンとして、ヨーロッパ各地の劇場やフェスティバルに出演し、数多
くの役柄で成功を納めている。また、その演奏に対して、バスティアニーニ賞、L.ドルドーニ賞な
どイタリア各地で多くの賞も受賞している。
イタリア・ヴェネツィア在住
Franco Massaro フランコ・マッサーロ (piano)
パドヴァの 国立C・ポッリーニ音楽院でピアノと作曲を学び、首席で卒業。ジェノヴァ国際音楽
コンクールで室内楽部門で優勝、ソリストとして3位入賞。ストレーザ国際ピアノコンクールでも
3位入賞を果たしている。多くの一流歌手の伴奏も勤めてきたが、パドヴァ市 A・ディアべッリ音
楽院、フェルミ高等学校音楽科にて ピアノと和声学の講師として、後進の指導にも力を注ぐ。
イタリア・パドヴァ在住。


【曲目】

ある晴れた日に    「蝶々夫人」より
プロローグ        「道化師」より
歌に生き、恋に生き   「トスカ」
祖国の敵          「アンドレア・シェニエ」
アヴェ・マリア       マスカーニ作曲
カタリ            カンツォーネ


【公演概要】

日時      10月29日(金) 午後7時 (6時30分開場)

会場      西宮北口 プレラホール

入場料    ¥3,000 (当日¥3,500)  

入場券発売所 西宮市民会館2F(0798-33-3111)
           プレラホール(0798-64-9485)
           フレンテホール(0798-32-8550)
お問合せ・入場券申込 西宮コンサート協会(TEL/FAX 0798-44-5890)
                  e-mail:conset117@hotmail.com

主催 西宮コンサート協会
後援 兵庫県芸術文化協会・西宮市・西宮市教育委員会・(財)西宮市文化振興財団