サロンオペラシリーズ Vol.2
サロンオペラ第2弾は『ラ・ボエーム』。
ラ・ボエーム 終了しました
La Bohe'me
場所は1830年頃のパリ。
貧しいお針子ミミと、売れない詩人ロドルフォの、切ない恋を描いた名作オペラです。
お姫様も貴族も出てきませんが、観客は皆、自らの青春の頃のあの甘酸っぱい日々を思い出して涙します。
前回と同じく、自宅のAVルームを開放して演奏会形式ハイライト版でのミニオペラです。
今伸び盛りの若手歌手たちの歌を、気軽に聴いていただければ幸いです。
なお、終演後に打ち上げを兼ねて近くのレストランで懇親会を行いますので、参加希望の方は備考欄に人数をお書きください。
演目 ジャコモ・プッチーニ作曲 『ラ・ボエーム』 全4幕 日時 2007年6月2日(土) 午後6時開演 開場午後5時30分 入場料 2,000円 会場 ともえサロン 大阪市天王寺区 定員 約25名で締め切ります。 出演者 総監督 : 千代崎元昭 (サンタキアーラ国際音楽アカデミー芸術監督)
ミミ : 苅田夏子 (神戸オペラカンパニー)
ロドルフォ : 瀬田雅巳 (関西二期会)
マルチェッロ : 油井宏隆 (関西二期会)
ムゼッタ : 田村香絵子 (関西二期会)
ショナール : 西村圭市 (大阪音楽大学大学院)
コルリーネ : 大本浩次 (愛知芸術大学卒)
ピアノ : 福田和子