

今日は友人が指導している合唱団のコンサートへ行って来ました。
長い歴史を誇る女声合唱団『遊』。海外の合唱コンクールでも多くの賞を受賞しています。
これほどハイレベルなのに、これほど歌うことを楽しんでいる合唱団を、私はほかに知りません。
前半は色々なわらべ歌と「ふるさとの四季」、後半は「モーツァルトの百面相」と各国の歌曲。
今回のテーマは「元気を出そう!」。
懐かしい童謡や歌曲もすばらしかったけど、特に面白かったのは「モーツァルトの百面相」でした。モーツァルトの一生を歌で描くかのように、オペラや器楽曲のメロディーを取り入れて聞かせる楽しい曲です。次々と出てくる聴き慣れた曲に日本語の歌詞を乗せてあり、モーツァルトの一生を追えるようになっています。これはヴォカリーズ版もあるのですが、日本語の歌詞もなかなかいいものです。
実は、明日12月5日はモーツァルトの亡くなった日なのですよね。
写真は、アンコール曲の後、観客の拍手に応える団員たち。



11月19日に津軽三味線と民謡のコンサート『温故知新』を催しました。
三味線と唄は岩切洋、お囃子と唄にアクビトモミで、2時間弱の楽しいコンサートになりました。雨の中にもかかわらずほぼ満席のお客様で盛り上がり、恒例の打ち上げ兼懇親会にもたくさんの人たちが参加してくださいました。
あたたかいご支援と応援、心より感謝申し上げます。
写真は演奏風景。お囃子入りの演奏と語り場面、最後は津軽三味線曲弾き。カメラのシャッター速度が追いつかないほど速い手の動きをご覧ください。
我が家のサロンホールで三味線によるコンサートを行います。
うちのサロン、いつもはオペラ関係の演奏会ですが、今回は少々趣向を変えて、気楽に楽しんでもらえるコンサートです。
今、日本人が最も聴きたいのは、この日本の歴史と風土の中から生まれてきた歌ではないかと思ったからです。
力強く、しかも少し哀愁を帯びた津軽三味線の音色でお届けします。
『温故知新』 津軽三味線と民謡のコンサート
日時:2011年11月19日(土)午後4時開演(3時半開場)
会場:ともえサロン(大阪市天王寺区、JR天王寺駅から徒歩3分)
入場料:2,500円
出演者:岩切洋(三味線、唄)、アクビトモミ(お囃子、唄)
ご案内ページ:http://www.bautta.com/event/syamisen01.html
オペラティールーム関係の歌手たちの公演のご案内です。
ホテルコンサートなので、実力派の歌手たちの声をリーズナブルな価格でお聴きいただけます。
●『カルメン』(演奏会形式)
橋爪万里子、千代崎元昭の定評ある『カルメン』です。レストランの割引特典もあり。
日時:10月12日(水)19時開演(18時15分受付)
会場:帝国ホテル大阪、4階チャペル
入場料:3,500円(インペリアルクラブ会員は3,000円)
出演者:橋爪万里子、千代崎元昭、吉田早夜華、苅田夏子
http://bit.ly/nGg5QV
●コンサート『みんなで六甲おろしを歌おう!』
人気ある「名歌繚乱チャリティーコンサート」シリーズ。今回は六甲おろしの作曲者、古関裕而の曲を中心によく知られている曲が多いです。
日時:10月13日(木)14時開演
会場:ホテルエルセラーン大阪 http://bit.ly/pFVe0q
入場料:2,500円(ウェーブ産経会員 2,000円)
出演者:橋爪万里子、畑義文
http://bit.ly/mSzpWE
次の日曜日、17世紀以来舞台にかかることのなかったオペラ、P.A.ツィアーニ作曲の『ロードペとタミーラの運命』が日本で上演されます。世界現代初演ということです。
エジプトの王家の后と愛妾をめぐる愛憎ドラマで、大変貴重な上演です。
興味のある方は、足を運んでみませんか。
ネリーナ役には、オペラティールームでもおなじみの実力派メゾ、橋爪万里子さんが出演されます。
日時:10月2日(日)15時開演(14時30分開場)
会場:伊丹アイフォニックホール
入場料:一般前売り4,500円、当日5,000円、学生3,500円
チケット販売:VOC事務局TEL 0797-71-7832
VOCのチラシとあらすじのページ:http://bit.ly/ofU9H3
今日は関西二期会室内歌劇場の第3回公演『リゴレット』が大阪フェニックスホールでありました。
主人や友人と27階のレストランで待ち合わせて食事を済ませてからゆっくりホールに行くと、ほぼ満席。
酷暑の大阪、お盆前ということで入りを心配していましたが、完売御礼の盛況でした。
やはりバリトンの油井宏隆氏がリゴレットを歌うとあっては聴き逃せないという人が多いのでしょうね。
その期待を裏切らない素晴らしい歌唱でした。



昨夕、大阪に帰ってきました。
空港を出たとたんに、まるでサウナの中みたいな蒸し暑さ。やっぱり北海道はカラッとした涼しさで過ごしやすかったと、あらためて思いました。
今回の旅行では札幌に2泊、小樽に4泊しましたが、やはり小樽が特に楽しかったです。
海の幸が豊富でお野菜もとてもおいしかったです。
小樽には多くの市場があり、いろいろ回って買い物をしました。今は大阪へも翌日届く宅配便があるので便利です。
商店街では面白い八百屋さんに出会いました。おじさんが店先に陣取って、客に野菜に関するウンチクを滔々と話してくれます。仕入れに自信があるからできることですね。
白いピュアホワイトコーンを探していたのですが、それは8月にしろ、今はこの夢コーンの方がおいしいと言われ、結局、その夢コーンを一箱送ってもらうことにしました。糖度が13,4度もあるフルーツコーンで、試食して納得でした。
巨大なホッケや毛ガニ、ウニ、時鮭も仕入れてきたので、しばらくは北海道の味覚を楽しめそうです。
さて、写真は左から気に入ったお菓子屋さん、その名も「あまとう」。
中央は札幌で食べた12枚重ねのパンケーキ。「ちびくろサンボ」のお話を思い出しますね。
右は小樽の町の真ん中を走ってた手宮線が廃線になった跡です。ここ以外にも、時にお店の中にレールが埋もれていたりするので驚きます。



今日は海辺のエリアへ出かけました。
日銀通りを海のほうへ降りていくと、途中に古めかしい石造りのバロック建築があります。旧日銀で、今は金融資料館になっています。
その後、大正硝子店をひやかし、かま栄直営パーラーでソフトクリーム(地元産牛乳使用で後味が良くておいしかった!)を食べたりしてから、ヴェネチア美術館へ。
北市硝子店がやっている美術館です。
入った所に大きなヴェネチアのドンゴラが鎮座していて面白いです。いろんなヴェネチア硝子を見学できますが、2階ではヴェネチア貴族風の衣装を着て写真を撮ってもらうコーナーもあります。
美術館隣の北市硝子店でちょっとショッピングしたり、堺町本通りのおみやげ物屋さんなどに立ち寄ったりしてから、ふじ鮨というお寿司屋さんに。ここは当たり!で、ウニがおいしかったです。



今日、札幌から小樽へ移動。
ちょうどホームに来ていた「いしかりライナー」に乗ったのだけど、なんと、札幌小樽間は各停。ゆっくりローカル駅を鑑賞しながら、小樽まで40分ほど。
夕方、街に出てみると、潮祭りのプレイベントとかで、都通り商店街アーケードの真ん中で、太鼓演奏しているのに出会いました。
老若男女の奏者が代わる代わる演奏していましたが、右端のおじいちゃんが一番うまかったです。
ミス潮というたすきをかけて、美人さんが二人観光客にお愛想を振りまいていました。
小樽の商店街は道幅も広く、大阪の心斎橋くらいあります。
その後、寿司屋通りへ出る途中、居酒屋さんの前にトドの剥製が置いてあって、その愛嬌あるしつらえに笑いました。
もう少し歩いてからお寿司を食べたけど、ちょっと店選びを間違ったみたいでした。


札幌の大通り公園は、昼間はお散歩する人たちでにぎわっています。
あちこちにとうもろこし売りの屋台が出ていて、ベンチも木陰もたくさんあります。
鳩も多く、人を怖れず近寄ってきます。
公園の管理員らしきおじさんが手乗り鳩を実演して、子供を喜ばせていました。かわいがってくれる人をよく知ってるのでしょうね。
私たちがベンチでとうもろこしを食べていると、鳩たちが寄ってきました。
公園の中には噴水も2つあり、この噴水は水が中央の塔に集まってから落ちるので、水しぶきが霧のように流れます。そのせいか、噴水の周りは少し涼しさが増しているような気がします。
背後のビルは銀行ですが、違う銀行同士なのに屋上で空中歩廊でつながってるのが面白いです。
このビルに限らず、札幌にはこういう風に道路の上で渡り廊下みたいな物でつながっているのがよく見かけられます。



朝食後、時計台を見に行きました。
意外と小ぶりの建物でしたがなんともいえない風情があって楽しいです。
道路向かいのビルの2階にテラスがあり、そこから写真を撮ると全景が収まりやすく、いい感じです。
ぶらぶらと街歩きをしていると、道路を馬車がやってきました。観光用みたいで、おとなしいお馬さんが曳いています。このお馬さんは銀太という名前です。
お昼ごはんは旭山動物園のアンテナショップで、12枚重ねのパンケーキ。
これを主人と二人で食べました。
味はともかく、この12枚重ねというのが面白かったです。昔読んだ「ちびくろサンボ」のパンケーキを思い出してしまいました。


7月21日、大阪から札幌に到着。
半袖ではひんやりするくらいの涼しさで、カラッとした空気に感激!
夕食には大きなホッケを一匹丸ごとぺろりと平らげ、ぶらぶらと大通り公園を散歩してきました。
昼間は子供連れで散歩している人が多いですが、夜になるとビヤホールになってにぎわっています。
サントリー、アサヒ、キリンの各社が出店していて、それぞれ大きなエリアをもらっています。
会社帰りの人たちも多く、とてもにぎやかでした。
写真は、サントリーとアサヒのビヤガーデン風景。
10日から大阪市立美術館で『歌川国芳展』の後期展示が始まっています。
前期展示も見に行ったのですが、とても面白かったので、先日、後期も見に行きました。
前より少しゆっくり見られるように午後早めに出かけたのですが、平日なのに意外と人が多くて驚きました。
NHKで国芳の特集が放映された影響かもしれません。
前回の展示と少し重複する物もありましたが、質、量ともに充実した素晴らしい展覧会でした。
2エリアに分けられていて、第1エリアは武者絵(特に水滸伝がすごい!)が中心、第2エリアは美人画や動物(特に猫!)が中心です。
構図の大胆さ、対象への視線の斬新さは、本当に驚きです。
今回気づいたことは、武者絵でも美人画でも、衣装の柄がとても細かく描かれていて、随所に当事はやっていたらしき柄が描かれていること。
そして、色がとても微妙な色合いまで巧みに出されていて、和の色の素晴らしさが満喫できます。
国芳が染物屋の息子だったせいでしょうか。
こういう日本独特の色や柄は、世界的に見ても他に追随を許さない宝物だと思います。
この後期展示は6月5日まで。
名バリトン・油井宏隆さんのリゴレットです!
演奏会形式ですが演出付きで字幕も付きます。
関西二期会室内過激場第3回公演『リゴレット』
日時:2011年8月9日(火)19時開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール
入場料:3,000円
出演者:油井宏隆、馬場清孝、馬場恵子、金正奉(指揮)etc.
フェニックスホール『リゴレット』案内ページ:http://bit.ly/kWbqBR
お問い合わせ(平日10〜17時)
関西二期会チケットセンター 06-6360-4651
ホールのチケットセンター 06-6360-4651
第23回宝塚混声合唱団音楽会のお知らせです。
★日時:2011年7月3日(日) 開演:PM2:00
★会場:いたみホール(伊丹市立文化会館)
★出演者
アンサンブル・ムジカ・アニマ
合唱 宝塚混声合唱団
指揮 大森 地塩
★曲目
アルヴォ・ペルトの「テ・デウム」「ベルリン・ミサ」
スティーブ・ドブロゴスの「レクイエム」
★お申し込み:http://www.bautta.com/form/form.html
(枚数と送り先をお知らせ下さい)
詳細は下記URLで
http://homepage2.nifty.com/takarazukakonsei/sub18.html

2日は東京からの帰路、京都で途中下車して、伊藤若冲の水墨画を見てきました。
鹿苑寺(金閣寺)の若冲の障壁画が修復されて、相国寺の承天閣美術館で公開されているのです。
若冲では色鮮やかな動植綵絵がよく知られていますが、水墨画も素晴らしいの一言に尽きます。
中でも鹿苑寺大書院障壁画は圧巻で、その実際の配置に特別の意味があるように感じられました。
今回の会場での展示も、月夜芭蕉図と葡萄小禽図を相対して配置してありました。
入り口の襖を開けて入り、最後の一の間まで、頭の中で次々と広がる世界を想像しながら見ていくと、とても面白い仕掛けがそこにあるのに気づくはずです。
テーマは中秋の名月。その光が各間のすべての絵を支配しているのです。
若冲の絵は、描く対象への視線が非常に面白いですね。
鶴をお尻のほうから描いて、いかにも鶴らしい長い首を描かないで見る者に想像させるなんて、実に小憎いことをしたり、象の顔を真正面から描いたり。
挙句に、布袋さんが尻からげして袋を背負い川を渡る絵に至っては、ちょっと見ただけでは何の絵かわからないかも。だって、お尻から描いてるんですもの。
普通、日本画ではめったにお目にかかれないような南国の動植物を描いたり、描く時の視線が並みのアングルでなかったり、本当に若冲って楽しい画家です。
この展覧会には私達夫婦と一緒に私の従姉弟も行ったのですが、美術には初心者の彼もとても楽しそうに見ていました。
写真は、若冲の水墨画展の入り口。
相国寺承天閣美術館へは、相国寺総門からタクシーのまま入って美術館正面まで乗り入れられます。
館内入ってすぐのところに、車椅子も多数置いてありますから、足腰の弱い人でも安心です。
今回の展示は、5月10日まで。


昨日、東京で出版記念のパーティーを開いて頂きました。
切子作家の黒川昭男氏ご夫妻やカメラマンの尾崎繁春氏、そしてお世話になった方達や黒川切子のファンの方達、総勢30人近くが一堂に会しました。
飲んで食べておしゃべりし、津軽三味線の演奏もあり、とても楽しい5時間あまり。
お酒が入ったせいにしちゃいますが、主賓挨拶だけがしっちゃかめっちゃかでした。
でも、皆とても楽しくあたたかい方達ばかりで、こんな楽しいことがあっていいのだろうかと思うほどでした。
なんと、埼玉県からわざわざ駆けつけてくださったファンの方もあって、とてもうれしかったです。
お祝いに津軽三味線を弾いてくれたのは、岩切洋さん。
魂に切り込んでくるような素晴らしい演奏に、涙ぐんでしまうほどでした。
津軽じょんがらの他にも、ご自身で作曲された曲もご披露頂き、本物の芸術家を感じました。
既に米国での演奏実績もあり、三味線界のホープと目されている方で、日本の心を世界に伝えたいと語っておられました。
写真は、パーティー会場風景と演奏中の岩切さん。
昨日はお天気も良かったので、近くの大阪市立美術館で開催されている「歌川国芳展」に夫と出かけました。
浮世絵の作者として日本では案外知名度が低かったようですが、ちょうど今年で没後150年、この展覧会でもっと知られるようになったらいいなと思います。
天保の改革で華美禁令が打ち出されて役者絵や美人画が禁止された時代、絵にお上への皮肉を込めたり、猫や鯉を擬人化した絵などで抜け道をいったり、あげくに落書きを装ったかのような絵も。
こういう反骨精神、めっちゃ好っきゃわぁ。
技法的にも、独特のぼかしや大胆な構図が面白く、遠近法や陰影の付け方に西洋絵画の影響が見られるのも興味深いことです。
彼は舶来の西洋銅版画を集めて研究していたそうです。
2009年に農家で発見されたという版木もいくつか展示されていました。
猫好きの私としては猫の絵にとても興味をひかれてしまいますが、国芳は実生活でも無類の猫好きだったらしく、いろんな絵に猫が出没しています。
その生態を知り尽くしたものでないと描けない猫になっていて、見ていてとても楽しかったです。
この展示会は前期と後期に分かれていて、前期は5月8日まで。後期は5月10日から6月5日までです。
分けての開催なのでそんなに量はないだろうとたかを括ってたら、とても1時間ではゆっくり見尽くせないほどの展示で驚きました。
平日なのにけっこう人も多く、これは連休を回避して正解だったと思ったことです。
後期の展示も見に行くつもりで、楽しみにしています。
福島第一原発の事故について、東電や政府の言うことが信じにくい状態が続いています。
発表直後に現実が裏切ることが多すぎるし、言っていることが非常に非科学的な根拠の乏しい場合が多すぎますから。
レントゲンやCTの放射線量と比べて安全だと言うに至っては、私でも唖然としました。
政府もマスコミも、東電に振り回されているのではないかと疑いたくなります。
では、今、何を信じたらいいのかということになりますが、私は原子力の専門家の話を聞くのが一番ではないかと思うのです。
東電トップは実は原子力の専門家ではないらしいのです。
専門家としてネットで話を読んだり聞いたりできる人として、大前研一氏をご紹介します。
大前研一(早稲田理工卒、東工大大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。元日立製作所原子力開発部技師。)
http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0
なかなか鋭い舌鋒の方ですが、正論です。
日立在籍の頃、東電の仕事に関わっておられたそうで、東電の内部にも精通されています。
他にも有能な専門家はいるかもしれませんが、私の見つけた範囲で最も信じられそうな方を紹介しました。

かねてより念願の写真集『切子の虹を追って』を出版しました。
関東中心に大型書店でも手に入りますが、アマゾンでもお求めいただけます。
アマゾンのページ
http://tinyurl.com/3naufn2
震災のため、お届けが遅くなっているようです。
オペラと江戸切子の蒐集が私の趣味ですが、江戸切子のコレクションが相当な数になってきましたので、広く切子の美を楽しんで頂きたいと思って作成ました。
基本は写真集ですが、例によっておしゃべりな私ですから、あれこれと切子にまつわるお話を展開しております。
オペラと関係のある切子の話も、オペラファンには楽しく読んでいただけるのではないかと思っています。
各章の表題は以下のとおりです。
第一章 黒川切子との出会い(黒川切子の特徴)
第二章 切子が結んだ絆(オペラと黒川切子)
第三章 命輝く切子(人生を支えた切子たち)
第四章 用の美(日々の暮らしの中で)
第五章 切子の明日(伝統と新たな挑戦)
東日本大震災でこんな厳しい状況の時ですが、できるだけ多くの方に読んで頂けたらうれしいです。